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【学園情報】<未来へいっぽにほ>「キラキラした人財」の育て方

2026.01.08 ニュースリリース

KBC学園のクレドと人財育成について執筆させてもらいました

私がKBC学園で採用された際に感心したことは「語先後礼」(先に言葉を言い切ってから、頭を下げる)を実践するあいさつ指導である。授業だけではなく、廊下ですれ違う時など日常生活でも推奨している。入学式では、在校生が舞台上から手本のあいさつを見せるのが恒例となっている。誰もがあいさつはコミュニケーションの基本と捉えていると思う。

 

言葉や文字、身体の動きなどで情報を伝え、発信する側と受け取る側が気持ち良くやり取りできるコミュニケーション能力は、社会生活において高いほど有利だ。企業からも採用時、特に評価する点として挙がる。実践的な職業教育で業界のプロフェッショナルを育てる専門学校では、重視している能力の一つだ。KBC学園グループでは「人間性教育の授業」として取り入れている。

 

教えるためには、まず職員が学生たちに身をもって示さなければならない。そのための行動基準となるものが、オリジナルの「クレド(学園の信念や信条、判断の基準を記したもの)」である。クレドにはわれわれ職員のミッション「キラキラした人財の育成」や教育指針の他、明朗、使命感、感謝など19項目のKBCスタンダードが掲げられ、誇りを持って実行することを誓っている。

 

学園では学生用のクレドも定めており、項目に関するスピーチを行うなど各クラスで自然と行動に移せるよう工夫している。このクレドとこれまで培ってきた教育のノウハウを基礎として、KBC学園グループ共通の人間性育成プログラムとして導入している授業が「志学(こころざしがく)」である。この授業の内容は次回のコラムで紹介したい。

 

 

琉球新報社の許可を得て転載

https://ryukyushimpo.jp/news/education/entry-4938869.html

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